抗生物質は適切な症状、タイミングで使用する事で最大限の効果を発揮します。

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ジスロマックは百日咳にも有効?

ジスロマックは百日咳にも有効です。
細菌感染による百日咳にもジスロマックは効くのです。
百日咳には細菌感染によるものやマイコプラズマ感染によるものがありますが、ジスロマックはどちらにも効果を発揮し、大体1週間程度効果は持続するのです。
成人におきましては、基本的に、1日1回500mg服用を3日間続けると1週間程度効果は持続します。
尚、注意点として、以前に、ジスロマックを使用して、かゆみ、発疹などのアレルギー症状、肝機能障害、心疾患など、むくみ、胸苦しさ、顔面蒼白、冷汗などの症状が出た場合は、服用を避けるべきです。
また、本人や、その家族がじんましん、喘息などのアレルギー体質であるという方、そして妊娠、又は授乳中に何か別の薬を服用している方も服用を避けるべきです。
理由はお互いに効果を弱めたり、又は過剰に強めたりという作用があるからです。
そしてジスロマックは服用時、意識障害が現れることがございますので車の運転には注意するべきです。
又、初めてお飲みになる方も万が一、下痢、嘔吐、腹痛、血栓性静脈炎、カンジダ症、光線過敏性反応(光が当たった部分が赤くなる)、紅斑、寝汗、多汗症、皮膚剥離などの症状が出たら医師に相談すべきです。