抗生物質は適切な症状、タイミングで使用する事で最大限の効果を発揮します。

Monthly archives: 4月 2016

カンジダ症などの性病治療にジスロマック

世の中には、様々な性病があります。
性病の治療には、それぞれの病気に適した治療を行っていきます。
女性に多い病気に、膣カンジダ症があります。
カンジダ菌は、健康な人でも持っている常在菌です。
しかし、日常生活のストレスや疲れなどによって抵抗力が落ちてくると、病気に発展することもあるのです。
膣カンジダは、再発することも多いので注意が必要です。
膣カンジダは、膣の中のカンジダ菌が増殖して、かゆみが出たり、おりものが多くなったりする病気です。
外陰に発疹が出る場合もあり、排尿時や性交渉時に痛みを感じる人も多いです。
また、性行為による感染もあり、治療には時間がかかることもあります。
治療中は、ストレスをためないようにして、睡眠をたっぷり取り、健康的な生活をする必要があります。
また、通気性の良い下着を選び、カビの一種である菌の増殖を防ぐことも大切です。
カンジダ症は性病のひとつですが、他の性病とは性質が違います。
膣内の治療は、薬を1日1回挿入して、1週間ほど様子を見ます。
また、外陰部にかゆみなどの症状がある場合は、軟膏などで治療します。
再発を繰り返してしまう場合は、ピルやステロイド剤などの投薬を中止したり、糖尿病や他の感染症の検査をする場合もあります。
カンジダ菌が原因の歯周病には、ジスロマックという薬が使われることが多いです。
ジスロマックは、様々な感染症の治療にも使われているマクロライド系の抗生物質です。
ジスロマックは、細菌のタンパク質の合成を防ぎ、細菌の増殖を抑えます。
しかも、他の抗生物質に比べると、効果が長く続き、副作用が少ないので人気があります。
ジスロマックを使用する時は、医師の指導を受け、用量、用法を確認してから使用するようにします。